先週末、ゴルフのラウンドに行ったときの練習場でのこと。
目の前の打席に「あれぇ?おじさん」が登場しました。
ボールを打つたびに「あれぇ?」を連発
朝の練習場でボールを打っていると、目の前の打席に中年のおじさんが入ってきました。
特に気にせずそのまま練習を続けていたのですが、そのおじさんが1球打った瞬間、結構大きな声で「あれぇ?」と叫びました。
私はスイング中で、打つ直前だったこともあり、驚いてしまって当然のようにミスショット。
「あれぇ?」と言いたいのはこっちだよ!と言いたい気持ちを抑えつつ、「あれぇ?おじさん」の登場に嫌な予感がしていました。
嫌な予感は的中し、その後もほぼ毎ショット「あれぇ?」を連発していました。
ゴルフコースに行ったことがある方は分かると思いますが、ゴルフコースにある練習場は、街中にある練習場よりも打席間の幅が狭いため、前の打席の人との距離が近いのです。
「あれぇ?」がすぐ目の前から聞こえてくる時間が続きました。
もはや「あれぇ?」なのかという問題
思わず「あれぇ?」と叫びたくなる気持ちはよくわかります。
私も思わず「あっ!」とか「うわっ!」と口から出てしまうこともあるからです(もちろん小声)。
ですから、あまり偉そうなことは言えません。
ただ、そのときに感じたのは、
・ほぼ毎ショットが「あれぇ?」なら、もはやそれは「あれぇ?」ではないのでは??
・つまり、それが標準なのでは??
ということでした。
ゴルフのレベルによっていろいろですが、5回や10回に1回くらいの割合でミスショットがあって思わずボヤきたくなるのは仕方ないかもしれません。
逆に、ほとんどのショットが思い通りに打てないのなら、「これが自分の標準だな・・・」くらいに思っていたほうが、精神衛生上も良いのではないかなと思ったりしますが、どうでしょうか!?
リスクのある環境を徹底的に避けること
普段ゴルフ練習場に行くとき、あまり周囲に人が来ない端の方で練習をすることが多いです。
また、できる限り空いている時間帯を狙って行きます。
禁煙打席が端の方にしかないということもありますが、周囲に人が来ると、一定割合で次のような人に遭遇する可能性がある気がするのです。
・あれぇ?おじさん
・ミスショットのたびに舌打ちする「チッ!おじさん」
・クラブをマットに叩きつける「ドンドンおじさん」
・複数名で来て、大きな声で喋り続ける「おしゃべりおじさん(たち)」
せっかく貴重な時間を割いて、お金を使って練習するわけですから、できるだけストレスなく過ごしたいので。
当たり前ではありますが、このようなリスクを避けるためには、リスクのある環境を徹底的に避けるしかないのだと感じています。
どんなときでも周囲に目を配る余裕を
また普段から、自分自身が気づかないうちに加害者側になってしまっていないかについても、冷静に判断しなければいけないと考えています。
これはゴルフの練習に限った話ではなく、仕事でも同じことが言えます。
想定外のことが起こったり、トラブルに巻き込まれたりすると、どうしても自分だけの世界に入り込んでしまい、周囲が見えなくなってしまうことがあるかもしれません。
そんなときこそ、「ちょっと落ち着いて状況を俯瞰してみる」ことを意識すれば、周囲にも目を配る余裕を持つことができるようになるのではないでしょうか。
「マズイ」と思ったらすぐに入り込んでしまうのではなく、一歩引いてみる。
これを意識するだけでも、かなり違うのではないかと思います。
こんなことを書きつつ、
楽しみにしていたゴルフの当日、練習場でひどい状況でも同じことが言えるのかどうか??
人間力が試されますね。。。
【編集後記】
昨日は、Excelを使った経営分析に関するセミナーを受けてきました(会員無料に惹かれて)。
使ったことも無い、聞いたことも無い、という機能が色々あって、勉強になりました。
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